パナホーム 3階建て 坪単価

パナホームの3階建ての坪単価

3階建のプランを提供してるハウジングメーカーは、多くあります。こういったなかで、大手のひとつ、パナホームが出している3階建て住宅の商品プランを見てみたいと思います。

 

 

ひとつめが、「archi mode」(アーキモード)です。この「archi mode」(アーキモード)は、都市型3階建住宅ということがコンセプトになっています。

 

 

これは、実はは2009年度にグッドデザイン賞を受賞しています。

 

 

そしてもうひとつが、重量鉄骨の都市型住宅として3階建てから5階建てまで幅広く対応することができるという「Vieuno」(ビューノ)です

 

 

こういったパナホーム3階建て住宅の坪単価ですが、二世帯モデルプランの場合だと、・延べ床面積 85.61坪、標準本体価格 6,381万円という事例があります。この場合だと、坪単価 74.6万円、だいたい75万円くらいとなってきます。

 

 

また、狭小地プランという事例もあり、この場合だと、面積が40坪よりちょっと大きいくらいです。こうなると、価格が標準本体価格 3,143万円となります。坪単価としては、若干安く、73.2万です。

 

 

ただ、こういった単価でみてみると、パナホームの3階建ての坪単価というのは、決して安いとはいえないでしょう。

 

 

店舗や賃貸と自宅の併用プランなどに柔軟に対応しやすい設計と紹介されています。

 

 

他の大手のハウスメーカーからも3階建ての商品プランが出ていますので、それも参考にして比較をしてみるのがよいでしょう。たとえば、三井ホームだと、CRECER(クレセール)、積水ハウスだと、BIENA(ビエナ) Gio-Tristage(ジオトリステージ) M'axio(マキシオ)辺りのラインナップになってきます。

 

 

住友林業だとProudio(プラウディオ)がありますし、セキスイハイムだとDESIO(デシオ)などがあります。

 

 

各ハウジングメーカーごとに施工も違いますので、どういった家に住みたいか、どういった点に重きを置くのかでも、価格も単価も変わってきます。

 

 

高い単価が悪いとも一概にもいえず、高い分建材がよいので、耐久性がある、というのも事実だったりします。そういった場合には、メンテナンス費用が数十万単位で削減できる、というような場合もあり、総じてコストメリットがあるという事も有ります。

 

 

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